葬送のフリーレン

旅の中で出会うのは新たな仲間だけでなく、かつての物語
たまご 2023.06.19
誰でも

休日

休みの日にたくさんリフレッシュできたのが、とても良かったー

ネイルも付け替えたので、視界に入る爪がピカピカで、ご機嫌です

また今日がんばろ!

Day15 誰かにオススメしたい本・映画・アニメ・ドラマ

「葬送のフリーレン」

原作:山田鐘人さん 作画:アベツカサさん

https://shogakukan.tameshiyo.me/9784098501809

https://shogakukan.tameshiyo.me/9784098501809

数少ない、新刊が出るたびに購入している漫画のひとつ

あらすじは、以下の通り

https://websunday.net/work/708/

 魔王を倒した勇者一行の魔法使い・フリーレン。彼女はエルフで長生き。勇者・ヒンメルの死に何故自分が悲しんだのかわからず、人を “知る” 旅に出る。フェルン、シュタルクと “魂の眠る地(オレオール)”、今は魔王城がある場所を目指す。

 魔法使い試験を終え、さらに旅路を歩む。出会いと別れを経て北部高原へ進み、遭遇するは七崩賢・黄金郷のマハト……そこでの物語は、黄金都市に残る記憶を投影し、人類と魔族の特異な関係性を浮かび上がらせる―― 英雄たちの “心の内” を物語る後日譚ファンタジー!

家族に勧められて試し読みをして、数日後には本屋さんに買いに行った思い出📚

魔王を倒すところではなくて、勇者が亡くなったところから始まるのが、最初の驚きだった

倒した後、勇者がいなくなった後って、どういうこと?

そんな疑問符が頭に浮かんだけど、魔王が倒されたあとも世界は続いていて、当たり前だけどパーティの仲間は年老いている

勇者は英雄であり、語り継がれる存在。だけど、実際に旅をしていた側からすると、きちんと記憶にあるし、現実のこと

読み進める中で、不思議な気持ちになるし、没入感がすごい(語彙力)

フリーレンは、エルフなので、時間の流れが全然違うんだよね

人間と感覚が全く異なるフリーレンが、新しく仲間と出会い、新しく旅に出る

その中で、勇者の考えに思いを巡らせたり、新たな気づきを得たりする。人間の寿命は、フリーレン達からすると儚くて、終わりがあるからこそ、大切にしなくてはいけないような気持ちにもなる

時折入る、回想シーンも好きです

単行本派なので、読了後は清々しい気持ちになる反面、「終わってしまったー」と惜しむ気持ちになる

記憶をなくして、まっさらな気持ちで最初から読みたい笑

アニメが秋に始まるけど、是非漫画も読んでほしい!

他にもおすすめの本やアニメなどあるけど、またいつか📖

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